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DVD 日本絹物語 〜絹にかけた男たち〜 (1時間17分)

江戸時代、日本の養蚕と製糸は、農家の副業として営まれていた。

安政6年(1859)、横浜開港にはじまる民間交易では、絹糸が輸出品のトップに躍り出て、
予想外の展開に、大政奉還まえにした幕府を慌てさせた。
絹は日本を近代化に導くきっかけになり、新生明治政府は、養蚕・製糸を基幹産業にしようと、強引に近代化を押し進めた。

その後、いろいろと紆余曲折があり、戦後の高度成長期を最期には、養蚕・製糸産業は壊滅状態になったが、庶民たちの努力で、どっこい日本の絹はしぶとく生き残っている。
エコが叫ばれる時代。養蚕と製糸が衰退した現実は残念なことだ。「絹を見捨てたのは誰か」。この作品は、幕末から現在にいたる絹の変遷を忌憚なく描いた。

私の心はまだ燻り続け、続編のための取材を行っている。

来年には、いまだ絹に思いを抱いた人たちを描く、現代版「日本の絹」のの製作に着手したいと思っている。


ナレーター: 岡部政明(俳協)/アイ・テルコ
企画・構成演出: 石神 淳

DVD 日本絹物語 〜絹にかけた男たち〜 (1時間17分)

価格:

3,150円 (税込)

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