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唱歌 故郷の四季

唱歌「故郷」の作詩者として知られる、信州出身の文学博士 高野辰之(1876〜1947年)の文部省唱歌「春が来た」「春の小川」「朧月夜」「紅葉」「故郷」を、生誕地(長野県下水内郡豊田村)の四季のうつろいで綴る映像詩。高野辰之は、国文学者として文部省国定教科書の編纂委員や、東京音楽学校の教授をつとめた。明治時代から大正時代にかけ、教科書に掲載された尋常小学唱歌は、いまなお、日本人の心を癒す名歌として歌い継がれ、エコの時代になって、よりいっそう鮮やかに、自然の大切さを人々の心に囁きかけてくる。

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故郷この映像は、1992〜1993年にかけ、旧豊田村に上信越自動車道路の建設にさきがけて撮影し、1994年にVHSビデオで発表した作品を、失われ行く自然を惜しみ、故郷への万感の想いを込め、DVDに復刻した。千曲川を望む、斑尾山に近い里山の斜面に抱かれた16年前の長野県豊田村(現在、中野市)は、いかにも唱歌の故郷にふさわしい鄙びた山村だった。

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秋永江高野辰之は永江に帰省のつど、朧月夜の鐘楼がある「真宝寺」を訪れ、縁側に寝ころんで作詩の構想を練ったと伝えられる。唱歌「紅葉」も、寺の裏庭のドウダンツツジの見事な紅葉と碓氷峠で車窓から眺めたモミジを瞼に描きながら作詩したそうだ。 石神 淳

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